1/16/2010

愛車のフロアマット - Lloyd Mats


うちのMini Cooperですが、実は買ったときにフロアマットがついていませんでした。普通はディーラさんがサービスでつけてくれそうなものなんですが、交渉時にかなり(10%以上・・・)値切った上に細かい注文ばっかりしたから、なんだかしょうがない気もします。

ただしばらく乗っていると、これはそのうち汚くなるなと感じてきました。ああなんて可哀想なうちのMini Cooper!そこで一気にマット欲発生。もう何が何でもマットです。スーパーの入り口に敷いてあるマットが気になり出します。町を歩けば人の顔がマットに見えてきます。駐車場で隣の車のマットがうらやましくなります。同じ車種をみかけると、マットを譲ってくれないかと声をかけたくなります。パソコンを開けば、Webブラウザの右上のGoogle検索バーに「車 マット」と入れている自分に、ハッと気がつきます。しょうがない、買うしかない。


そんななか純正マットは味気ない割に高いので、どこかですてきなマットはないものかとGoogle先生に訊いてみたところ、「どんな車でもカスタム制作します」的なプチすばらしめなマット屋さんを発見↓

http://www.autoanything.com/floor-mats/20A50195A1.aspx
→Lloyd Matsというところが色も種類も豊富。


Webで、車種・年式、マットの種類、色、パイピングなどを選んでポチっと。うちは車がライトブルーなので、インテリアは暗めにと考えてダークブルーを選択。ただしそのままダークブルーのパイピングにしてしまうのも味気ないので、ピンクにしてみました。

それから5日間たった今日、意外にも早く届きました!そしてさらに意外なことに、USクオリティなくせにめっちゃよさげ。たぶんCADで製図したものをカッターでカッティングして機械で縫製しているんだろうけど、このクオリティには大満足!そしてちゃんと運転席側のマットの裏には滑り止めがついてます。これで巷を賑わせているトヨタ車のマット関連設計ミスによるリコール問題的な何かを気にしなくてすみます。

さてこのLloyd Mats、どうやって5日間でカスタム制作できちゃうんでしょう?ちょっと調べてみたところ、なんと1974年創業の車用マット製造の老舗、僕の先輩じゃないですか(笑)。工場はLos Angelsなので、きっとうちまでの配送時間も短いでしょう。1960年以降の全車種のCADデータを持っていて、やはりマットのカッティングはプログラムされたカッティングマシーンでやっているようです。でも、車のマットって1台に1セットあればいいんじゃね?そんなに売れるの?そこはさすが車社会ってやつ??


アメリカの車は全部で約2億5千万台らしい。これが潜在市場規模に相当。そして昨年のアメリカ国内の自動車販売台数は10,429,553台、シェアを5%握ったとすれば1セット$150ぐらいなので、年間売り上げ$78,221,647!利益率15%としても$11,733,247!なるほど、少しは儲かる気がしてきた。しかも昨今流行のWebアプリで自由にデザインしてもらって、それを直接マシーンに流し込めれば、セールスマン不要、デザイナー不要で顧客が(きっと)満足する素敵なマットが届けられるわけですね!

今日は夢いっぱいです。

1/11/2010

今年の初滑りにいってきました

今年、最初(で最後かも?)のスノボへ行ってきました。場所はLake TahoeにあるHeavenly Valleyというところです。


気温はそんなに低くなかった(0℃前後)のに、さらっさらのパウダーでした。空気が乾燥しているからかもしれません。なのでスノーボーダーには最高のスキー場!てっぺんから滑ると気持ちいい!Lake Tahoeというのはちょうどカリフォルニア州とネバダ州の州境にあるので、コースにも「カリフォルニア方面」「ネバダ方面」という看板が立っていました(写真左側にカリフォルニア州、右側にネバダ州)。カリフォルニア側はLake Tahoeを見下ろしながら降りていくコースでオススメ。一方、ネバダ側は砂漠を見下ろしながら降りていく感じで、他のスキー場にはない違和感を体験できます。



ただし気になったのはリフト券の値段でしょうか。なんと1日券が$86.00、半日券は$71.00という驚愕の事実。日本の二倍〜三倍ぐらいじゃないでしょうか。なんかせっかく車に板のっけて、しかも宿代も貸し別荘を借りて安く済ませようとしたのに、すべてリフト券に持って行かれた感じです。いつもは日本で慣れたコースをガンガン行く感じでしたが、コース中に普通に木が生えてたり岩肌がコンニチハしてたりするので、ちょっと慎重にならざるを得ませんでした。事実、隠れていた岩肌に板を削られてしまいました・・・。

リフト券が半額ぐらいならもう2、3回通ってもいいかも。でも片道5時間の運転と日本の新幹線1時間半を比べてしまうと、どうしても億劫になってしまうのです。

追記:実は2年ぐらい愛用していた手袋の外側の部分を無くしてしまいました。板も削られてしまったし、そろそろ新調するか・・・。日本に帰ったら、まずは神田に行かなあかん。

12/05/2009

はてなの音源

なぜかサマコンのはてなの音源(の一部)がiTunesに入ってたので、ひさびさに聴いています。そういえばレコーディングしたのがあったはず・・・。橋本さん、持ってたりしないですか?
それからロケッティアのオレンジもありました。いい曲です。

11/25/2009

11/13/2009

J. Lohr、うまいじゃん!


うちはお金持ちじゃないので、ワインは高くても$20.00程度までと決めてます。
この価格帯だと味はご想像の範疇を超えることはなく、そしてたまにハズれ、たまにアタります。
今回はひさびさにアタリだったのでご紹介。

J. Lohr -- Seven Oaks Paso Robles Cabernet Sauvignon, 2007
実売: $15.00


# 画像荒くてスミマセン、、、

実はこのワイナリー、カリフォルニアでも大きいほうのワイナリーで、San Joseに試飲ができる直販店があるのです。
1000 Lenzen Ave., San Jose, CA

地図はこちら↓

さっぱりしていて、すこし強く、香り高いです。
ちなみにこないだ嫁が運転免許をとって、運転できるうれしさついでにちょっと遠出をしてスーパーでワインを買ってきたものがコレ。

日本でも安く買えるらしいので、スーパーとかで見かけたらお試しあれ!